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食べ物で冷え性を改善させる [一般]


秋茄子は嫁に食わすな、という言葉があります。
この言葉の解釈はさておき、茄子には体温を下げる効果があります。


これは茄子に限った話ではなく、食べ物の多くには体を温めたり、冷やしたりする効果があります。


中には米など、体温には影響を与えないものもあります。しかし上がり方、下がり方は異なりますが、ほとんどの食べ物は体温に何らかの影響を与えます。


冷え性の方は、体温を下げる食べ物を好んでいる可能性はないでしょうか。


特に女性は甘いもの、お菓子を好む傾向がありますが、実はこのスイーツは冷え性とは相性が最悪と言ってもいいのです。砂糖、牛乳、食品添加物等はどれも体を冷やす効果があるとされています。スナック菓子などもかなり危険です。


全体的にですが、甘いものほど体を冷やす効果があり、辛いものは体を温める効果があります。


もちろん冷え性だからといって体を温めるものばかり摂ると、今度は別の悪影響が出る可能性が高くなりますが、既に冷え性の症状が出ている方は、食事は温まるものに重点を置くといいでしょう。


 


タグ:冷え性
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ロコモを予防する様々な運動 [一般]


ロコモの予防には、膝や関節などに負担をかけずに下半身の筋力を鍛え、バランスを取る能力を高めるトレーニングが効果的です。


その中でもスクワット、片脚立ち、大股歩きは簡単にできるロコモ予防トレーニングなので、ぜひやってみてくださいね。


まずスクワットの方法ですが、頭のうしろで腕を組み、背筋をピンとのばして立ちます。


次にその状態のままで腰をゆっくりと下ろし、しゃがんだら、再び腰をあげましょう。


この動きを繰り返し行います。最初は疲れるので、5回を目安にして1日に3セットから始めてみましょう。


ロコモ予防に効果的な片脚立ちの方法は、てすり、机やテーブルに片手をついて、床につかないほど片脚を少しあげます。例えば、左脚で片脚立ちするときには、右手で手すりをつかむと良いですよ。


左右を1分間ずつ、1日に3回、合計6分間行いましょう。


大また歩きは、散歩の際に歩幅を大きくして歩きます。骨に衝撃を与えると、より強くなると言われていますから、ぜひ心がけてくださいね。


足腰が弱い、転倒したくない等の理由で外出しない人がいますが、外の方が家の中より転倒の可能性が低いですし、気分転換にもなるので、1日1回は外出しましょう。


 


タグ:ロコモ
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